カテゴリ:出 産( 5 )

季節のいい時期に

無事出産しました。
11月9日、深夜、無痛分娩を希望していたのにもかかわらず、麻酔師が忙しい?という事で結局普通に出産を迎える事になりました。
予定日より10日早かったですけど、約3200gの男の子が無事生まれ、やっと自宅に帰ったと思いきやいきなり忙しくしております。
まずはご報告まで。。。
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by masarikoc | 2008-11-13 19:27 | 出 産 | Trackback(1) | Comments(20)

院内食

入院中こんなものを写真にとりましたので、ここに掲載してみますね。

a0012318_12542950.jpg

これは私が注文したものですが、トースト1枚・パンプキンスープ・サラダ・フルーツ・ヨーグルト・ポークの何だったか・・・です。(苦笑)
あまりスープはおいしくなかったですが、なかなか食べられるものでした。
・・・というか、食事じたいは美味しかったような気がします。普段のオーストラリアの料理から考えると栄養バランスを考えて薄味になっていたので、塩っ気もあまりなく日本の味付けに近いような感じでしたよ。普段からこんな味付けにしてくれればオーストラリアのレストランにも沢山行って食事したいのになぁ〜。
たまにはイイけど、やはりクドイってのが実情なんですよね。
a0012318_1361165.jpg

上記の写真はその一例で、業者の人がメニュー表を部屋に配りに来て、そのメニュー表の中から好きな物をチェックし、それをまた業者の人が食事を届けてくれるというシステム。びっくりしたのが、ナースさんが運んできてくれると思っていたのに、まさか業者の人が直接運んできてくれるなんてでした。
ついでにドリンクなんかも同じでしたね。
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by masarikoc | 2005-08-25 13:09 | 出 産 | Trackback | Comments(6)

その後・・・。

出産についてはちょっと書きましたけど、出産直後からの経過をコメントしますね。
結構これがまた大変でして・・・。

出産を向かえると同時に赤ちゃんの産声を聞くことが出来たのでひと安心したのもつかの間。私は本当にお腹が空いていて、いきみといきみの途中にでさえお腹がグーグーと鳴るほどに空腹だったので、直ぐさま何か食べたいと助産士さんに頼むと???
どうでしょう!分娩台にのったままの状態でテーブルが横からだされ、何がでてくるかと思いきや、やはりこちらは外国ですねぇ〜、サンドイッチとオレンジジュース・クッキー・ビスケットチョコレートサンド・・・。ちょっとため息が出ましたね。
もう少しまともな物を食べれるかと思った私が馬鹿でした。
出産からわずか30分の間にこの食事をしたあと、直ぐさまシャワーを浴びてきてね!と言われ、行きたくもない重い体を奮い立たせて相方と?シャワールームへ行ったのでした。
小さな個室のシャワールームにはシャワーの横に小さなプラスチック製の椅子が1脚のみあるだけで、後は何もない場所。手渡してもらった小さな石けんを持って二人でシャワーを浴びる事になりました。
しかしですねぇ〜、出産後わずか1時間以内にですよ!?シャワーなんぞ浴びれる状態じゃないですって!!!
水の様な生ぬるい湯でしか抵抗力の残っていない私の体は、痛い下腹部をかばうように少しだけシャワーを浴び、半分意識が朦朧とする中、相方に手助けしてもらいながらやっとの事で事をすませるともう歩く力は残っておらず、車いすで他の部屋へ移動させられました。
勿論、こちらは赤ちゃんと同室。
ゆっくりと眠る時間さえなく、即座に赤ちゃんの世話に明け暮れる入院生活が始まりました。あぁ、この時ほど日本の病院で出産を迎えられたらよかったのにと思った事はありませんでしたね。
数時間おきに泣きじゃくる赤ちゃんの世話を初産の私が必死で行う。
これ、結構きつかったです。
まぁ、寝る時間は勿論ないし、数時間おきに助産士さんが来てまだ出ない私の胸をマッサージするんです。泣きたいぐらい痛いのにおかまいなし。結局入院宿泊日数わずか3日間のうち続けざまに眠らせてもらったのは最長でわずか3時間半。
おかげで目の下に大きなクマさんが寝っ転がっていました・・・。
さて、苦渋の入院生活を経てやっと退院できたのですが、退院した日が7月31日。
そして再入院したのが8月1日。これまた最悪の出来事でした。。。
退院祝いを自宅にてしたのはよかったのですが、翌日早朝4時、ものすごい悪寒を感じて直ぐさま39度以上もの高熱を出してしまいました。
救急で急いで病院へ直行したら即入院でした。
尿検査・患部の細胞の検査を経て、またもや点滴を打たれそのまま病棟へと運ばれた時には、いったい私はどうなるのかと心配したのですが、なんとか抗生物質やらなにやらの薬を投与され2日後に再び退院する事ができました。
はぁ〜、一応検査結果には何も異常が見つからなかったのでよかったですけど、一つだけヘモグロビンが不足しているからもう1度検査してくれって後に通知が来たぐらいだったかな?私ににてみれば、ヘモグロビンが不足してるのなんて当たり前じゃん!!!って感じでしたよ。だって、出産直後なんですものねぇ〜。

まぁ、何だかんだとありましたが、本当に大変なイベントでした。
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by masarikoc | 2005-08-19 16:43 | 出 産 | Trackback | Comments(14)

あぁ、出産。

久し振りの投稿です。
もう過ぎた事だからいいかもしれないですけど、これが結構大変な出産でして、
去る7月27日、28日には促進剤で出産を促す予定だったのですが早朝6時に突然の陣痛が私を襲いました。
それもいきなりの10分間隔で・・・。その時は嬉しかったんですよね。

しかし、何とか5分間隔まで耐えようとしていたのですが、6時間以上もたった昼過ぎてもまだ10分間隔のままだったので車の渋滞を考えて病院に連絡をとり、一応入院準備を持って病院へ行ってみました。
すると?10分間隔だった時痛が着くなり20分間隔になり、残念だけど1度帰ってねって言われました。。。
本当は海外で何が起こるかわからない不安から、そのまま入院をと思っていたのですが、仕方なく家路へ。
家へ着くなり、再度10分間隔になった陣痛は依然縮まらず、夜中28日に日付が変わっても尚続き、とうとう悲鳴をあげるほど痛く苦しみ始めました。しかしそれでも陣痛は10分間隔のままでして、どうしようかとも思ったのですがどうしても我慢が出来ず再度病院へと足を運んだのでありました。

歩くこともままならない状態だったのですぐに陣痛室&分娩室へ通されたまではそれでもまだ良かったんですよねぇ。今考えると・・・。
時刻は夜中の1時半。
そのまま陣痛が縮まるのをその部屋で待つことにしたのですが、いっこうに縮まらず痛みは増すばかりだったので、ガスを吸って少し緩和させることにしました。しかし、そんな気休めは私に通用せず、ガスの強さを増してもなお10分間隔の陣痛は縮まりません。
明け方4時半、とうとう脊髄麻酔の注射を打つことに・・・。
まずはその注射に耐えられるかどうかの血液採取。しばらくするとOKが出たので早速麻酔投与しました。しばらくすると下半身が少しずつ暖かく感じられ麻酔が効いてきたように感じられましたが、膝や足は動きました。
肩にはブドウ糖の針が、背中には脊髄注射の針が・・・。左手首には血液検査の針のあとが・・・。
それから数時間依然そのままの状態が続きました。そのままの状態が続くという事は、麻酔もきれてくるということで、2度目の脊髄麻酔が打たれました。2度目とあって今度は右足が麻酔で動かなくなり、そのうちまた麻酔がきれかかったので子宮あたりに2本の痛み止め注射が投与されました。それにプラスして右手手首にも何やら注射針が刺さったままの状態。

さて、こうなってから数時間、時刻は昼を向かえようとしていました。
やっと陣痛が5分間隔になり、いざ。いきみに入ろうとしたのですが何せ麻酔が今度は効きすぎていて下半身に力が入りません。
それでもいきまなくてはならなかったので、いきむ事数回。いきなり吐き気をもよおし、吐いてしまいました。
よく考えてみると、27日は夕方少ししか食欲がなく食べておらずそれっきりだったのにもかかわらず、睡眠も前日3時間半しか眠っていなかったんですよね。
それに加えて麻酔地獄。身動きがとれない状態でまる1日以上ベッドの上で過ごしていた私には、もう体力が残っていませんでした。完全に電池切れ。

目を開けるのもおっくうで、体に力がまったく入りません。いっそのこと、睡眠薬を投与して帝王切開でも何でもしてくれ状態になったのです。まったくドクターの言っている事に耳を傾ける余裕もなく、相方も心配そうな顔を見てもどうしても力がわいてこなかったんですよね。そのまま放置されること1時間。陣痛はもう1分間隔になっているのにもかかわらず、麻酔のせいでわけがわからなかったんですけど、実際私の部屋の外ではドクター達が数人あたふたしていたそうです。

またもや麻酔がきれかかりました。
その時、1人の助産師さんがもう1度いきめない?と聞いてきたんですけど、答えは無理。しかし、相方が悲痛な顔でお願いだからもう1度だけいきんで見て!と頼まれた時には何故かきれかかった麻酔に後押しされるように何とかうなずく事ができたんです。
それからいきむこと10数回、少しずつ出て来た頭がいっぺんに姿を現し、いきなり赤ちゃんの小さな鳴き声を聞くことが出来ました。

それはそれは必死のお産でした。妊婦ならば必ずこのお産を体験するでしょうけど、はっきり言って少しなめてました。本当に死ぬかと思ったんですから。
それでも何とか無痛とはいえ、自然分娩に近い状態での出産をする事ができて今となっては嬉しかったですね。一応、今は出産なんて2度と経験したくないですけど・・・。(苦笑)

沢山の心優しいドクターと助産師の方々に囲まれての出産でした。
3397g・身長48.7cmの元気な女の子でした。
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by masarikoc | 2005-08-15 13:21 | 出 産 | Trackback | Comments(16)

ご報告です。

7月28日に待望の赤ちゃんが無事誕生しました!
とにかく今は時間がないので、コメントくださった皆様にはお返事が遅れますが、
必ずお返事しますので待ってて下さいね。
もう少ししたら時間が出来ると思いますので、一応ご報告までここに記載させていただきます。
頑張ったぞ!!! v(^^)
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by masarikoc | 2005-08-06 17:18 | 出 産 | Trackback | Comments(17)


メルボルンでの生活を南半球からまったりと綴っています。


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毎日毎日学校の送り迎えが大変です。
歩きなので運動不足にはイイのですが、この年になると紫外線が怖くて怖くて…。
もうこれ以上シミを作りたくない今日この頃。

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